厚生労働大臣が定める掲示事項
医療機関情報
指定医療機関
・保健医療機関
・労災保険指定医療機関
・生活保護指定医療機関
・小児慢性特定疾病指定医療機関
・難病の患者に対する指定医療機関
・原子爆弾被害者指定医療機関
基本診療料の施設基準に係る届出
・時間外対応加算1
・外来感染対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
特掲診療料の施設基準等に係る届出
・糖尿病合併症管理料
・持続血糖測定器加算及び皮下グルコース連続式グルコース測定
・持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
・ニコチン依存症管理料
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、(Ⅱ)2
・がん治療連携指導料
・酸素の購入単価
施設基準を満たしている項目
・夜間・早朝等加算
・医療情報取得加算
・明細書発行体制等加算
・生活習慣病管理料
・一般名処方加算
夜間・早朝等加算について
当院では、夜間・早朝等加算の届出を行っております。
以下の時間帯に受付された場合、診療時間内であっても夜間・早朝等加算(50点)の算定対象となりますのでご了承ください。
土曜日:昼12時以降
医療情報取得加算について
オンライン資格確認等システムを導入し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報の取得・活用して診療を行っております。
時間外対応加算について
当院を継続的に受診している患者さまからの電話等による問い合せに対し、常時対応できる体制を整えております。
夜間・休日などの診療時間外は下記にご連絡ください。
当院TEL:024-983-1024(再診の患者さまに限ります)
郡山市休日・夜間急病センターTEL:024-934-5656
診療報酬の算定項目の分かる明細書発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても明細書を無料で発行しております。
明細書には、行われた検査・処置の名称や、使用した薬剤の名称が記載されているものですので、その点ご理解頂き、ご家族の方などが代理で会計を行う場合の発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
生活習慣病管理料について
患者さま状態に応じ、28日以上の長期投与やリフィル処方箋の交付を行っております。
ニコチン依存症管理料について
当院では禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っており、敷地内禁煙です。
※現在禁煙外来は休止中となっております
薬の処方について
処方箋の一般名処方について
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状態が続いています。
当院では、患者さんに必要な医療品の確保、患者さんご自身に先発医薬品、後発医薬品(ジェネリック)の選択をして頂けるよう、一般名にて処方箋を発行しております。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者さんの状態に応じ、
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方箋を発行すること
のいずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
長期収載品の選定療養について
長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)を患者様の希望で使用する際に選定療養費として自己負担が発生します。
● 対象となる医薬品
・外来患者様の院外処方、院内処方
・後発医薬品が発売され、5年以上が経過した先発医薬品(準先発医薬品も含む)
・後発医薬品への置き換え率が50%以上を超える先発医薬品
● 対象外となる医薬品
・医師が医療上必要があると判断し長期収載品を処方した場合
・在庫状況等により後発医薬品の提供が困難な場合
・バイオ医薬品
● 自己負担額について
・長期収載品の価格と薬価が一番高い後発医薬品との価格差の4分の1
・別途消費税が課税されます。
医療安全管理体制について
安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
個人情報保護及び個人情報の利用の目的について
当院では、個人情報に関する方針・利用目的を定め、スタッフ及び関係者に周知徹底を図り、個人情報保護に努めます。

