糖尿病の治療

糖尿病の治療について

糖尿病は全身疾患ですので脳梗塞、網膜症(眼の病気)、心筋梗塞、肺炎に代表される感染症、腎臓病、下肢の閉塞匹動脈硬化症(下肢の冷感、疼痛)、下肢の白癬まで全身を診なければならない疾患です。糖尿病専門医、糖尿病指導医の資格を活かし、糖尿病の治療について診療していきます。

糖尿病診察の流れ

受付していただき、採尿と採血を済ませてお待ち下さい。

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看護師による問診(今までの治療経過などカルテに記載)5〜10分

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看護師の問診後、血糖値、HbAlc、尿検査の結果が出た後に医師の診療 10〜15分

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医師の診察後、管理栄養士による栄養相談 10〜15分

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受付にて会計と次回診察の予約

糖尿病の初診料にについて

糖尿病患者様は、尿検査、血糖値、HbAlcの検査をさせていただき、血糖コントロール状態を把握し治療法にいかしていきます。

@経口血糖降下薬を用いている場合の初診料
検査・診察・栄養指導 2,800円
Aインスリン治療薬の場合の初診料
検査・診察・インスリン針処方 5,650円

*ただし、薬代、インスリン代、院外処方は薬局でお願いしております。

疾患へのアドバイス

高血圧、高脂血症、糖尿病は慢性に経過する疾患ですが、放置しますと血管の障害が起こり脳梗塞・心筋梗塞に結びつきます。毎日の治療が大切であり自分で管理していくことが大切です。
糖尿病の治療の基本は、食事療法と運動療法です。食事は、腹8文目が大切で、バランスよく摂ることが大切となります。糖尿病の食事療法は、健康食であり糖尿病ではない方にも食べていただきたいと思います。主食と主菜を決め、野菜類、きのこ類、海藻類をたくさん摂取することが健康に良い食事となります。

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